セミオーダーシステムの分譲マンションについて
分譲マンションのセミオーダーシステムとはどんなものでしょうか。
分譲マンションでは普通は完工前にモデルルームを見て契約をするか、もしくは完工後の部屋を実際に見てから契約購入とするのかという形の二つがあると思うのですが、せみオーダーマンションは完工前に必ず契約をしなければなりません。
言い換えれば分譲マンションのセミオーダーシステムは内装ができあがる前に契約するのです。
この分譲マンションのセミオーダーシステムは分譲マンションの場合は一世帯ごとがコンクリートで区切られているのですが、内装は一般の住宅より薄い柱、壁で仕切られているからです。
セミオーダーシステムにはいろいろなパターンがあり、部屋の間取りはそのままで、コンセントや照明の位置、高さの変更やキッチン種類の変更、カウンター取り付けなどもともとの間取りを基本としたもの、または全く間取りも可能な限り変えてしまうもの、たとえば2DKを2LDKにしてしまう場合とか、または水周りまでも変更が可能な場合と3つタイプに分けられると思います。
このようなシステムに分けられていて、自分の好きな照明、キッチン、床やクロス部材に変更することが可能だということなのです。
物件としてはいいのだけど・・・と思うものでも設計の方法でデザイナーズマンションのような分譲マンションも可能であるということです。