ヘーベルハウスについて
へーベルハウスとは耐久性、断熱性などを強化させた住宅で8つの特長を持つ住宅のことで、メーカーが特別に考えた工法のことを言います。
へーベルハウスは建材のALCコンクリート・ヘーベルと柔軟な構造・頑強な部材からなる鉄骨躯体「ハイパーフレーム構造」、さらに強固な「鉄筋コンクリート連続布基礎」と次世代高性能断熱材「ネオマフォーム」を加え、ハイクオリティーを持つ住宅ということがいえます。
へーベルハウスの特徴はALCコンクリートを使っているという特徴と、30.5センチスパンで自由に間取り設計ができる「305モジュール」を作っていることです。
一般の木造住宅では、昔からの尺間法を使っていますが、91センチあるいは95センチ、98センチと決められています。
そして、そのスパンは半分(3尺)にもすることができますが、このヘーベルハウスでは30.5センチつまり3分の1でのサイズまで細かく設計ができるということです。
このサイズの利点では、現在の狭小住宅にも土地を十分に有効に使えるということです。そして、ALCコンクリートですからスパンを広くとることができて、柱を多く必要とはしません。
へーベルハウスの設計であれば広くて自由な空間を作ることが可能です。