中古住宅を購入するポイント
中古住宅の購入のポイントとしては、やはり建物をよく見ることです。
中古住宅のリフォーム時によく見られるのが、建物の湿気です。
日当たりのいい場所にある住宅でも、まわりの家が密集しているとどうしても影になる部分があり、その部分がどうしても湿気をもったり、または古い建物ではどうしても浴室などの防水、湿気対策が完全ではないためや時間がたっての劣化というのが生じてきます。
それらの劣化は目に見えない場合もあるので注意したいところです。
できれば、床下やクロスの下が見られるといいのですが、なかなかそういかない場合もありますね。
床はまず、床のたわみがないかを調べます。
やはりぎしぎしときしむ音がするところはたわみがある証拠です。
たま、クロスはクロスの表面にカビがある場合はたぶん湿気が原因の場合が多いでしょう。
中古住宅では手入れの状態が悪い場合もクロスのカビがつく場合があります。
カビの原因は湿気ですので、使ったあとは窓を開けるなどのことをしていればカビはつきにくく、ついてしまったカビも浴室のカビなどは最近の洗剤で落とすことができます。
ですから、以前に住んでいた人のどんな手入れをしていたかということで中古住宅の状態もかなり変わってきます。
よく、中古住宅を見て確認して購入することをお奨めいたします。