住宅性能保証制度について
もし、新しく建てた家に雨漏りが起きたらどうするのでしようか。
せっかく家を新しくしたのに・・・もう雨漏りとは・・・という場合もときには発生します。
施工を依頼した業者に頼めば直してくれるのだろうか・・・という不安がよぎります。
住宅性能保証制度に登録している業者さんであれば、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分について、その機能を十分に果たすことができなくなった場合に保証の対象となります。
つまり雨漏りなどが起こった場合には保証されるということになります。
この住宅性能保証制度での雨漏りの場合は建売住宅のように住宅が売り主から買い主に引き渡されてから保証の期間は5年間で、雨水の浸入を防止する部分については、2年間となっています。
その2年間でも雨水の防水補修工事をしている場合には、さらに保証期間を延長てきます。
住宅性能保証制度の保証期間内に、買い主が同建物を誰かに販売、譲渡した場合でも次の持ち主へ保証が引き継ぎが可能です。(これは、住宅保証機構への通知され承認されなければなりません。)
このように、住宅性能保証制度に登録してある業者で施工すると、保証があり、なにかの場合でも保証によって修理を受けることができます。