新築住宅の設計
新築住宅を建てる場合に土地から購入する場合は、一般的には南側に道路がある物件が好まれ、物件的には耳側道路のほうが売買価格に有利ではあります。
南側道路だと道路が前面にあり日がさえぎられるというこがあまりないからです。
しかし、北側道路という場合も設計ではよいとされています。
北側道路にする場合には、庭は南側になり庭のプライバシーが保たれるからです。
また、普通北側にお風呂、トイレを配置するので、そのような部屋には窓が小さく、防犯上でも小さな窓は割合に安全だからです。
また、南側道路だと南側が入り口になるので、北側道路に比べて玄関などのスペースが南側部分におかれるため、南側部分のスペースが取られてしまうという点があるので、北側道路の設計もよいとされています。
外観を重視するならば南側道路ということになるでしょうか。
それぞれ土地の形状によりどちらがいいということが決まってくると思いますし、生活動線をどう持ってくるかということも設計が異なってくると思います。
また、隣の家の配置も設計に異なってくると思いますし、自家用車の有無などによっても家の配置は変わってくると思います。
新築住宅の設計は周りの状況も考えながら設計を考慮してもらいましょう。