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壁クロスのリフォームについて

室内の壁には、塗り壁とクロス壁というものがあります。

今の室内の壁はほとんどがクロス壁です。

和室の部屋にも、大壁のつくりにしてクロスが貼ってあるのが一般的です。

塗り壁にすることは、すごくこだわりのある施主が行ったり、健康志向の方が使われることが多いですね。

また、その室内でも、室外でもですが、漆喰壁といわれるような壁を作る職人さんもいないということも言えます。

漆喰は断熱に優れていて、耐火の構造も厚さによってはとることができます。

しかし、室内でも漆喰の壁を塗るということは熟練の技が必要で、よい腕を持っていないと壁にヒビが入ってきてしまい、なかなか施工するヒトがいないといことが現状ですね。

そして、施工費も高額です。

室内壁のほとんどはクロス壁です。

つまり張り紙ということになります。

クロス壁というものもいろいろな種類があります。

ほとんどのクロス壁材には模様が入っていて、自分の好みのものを選ぶことができます。

色もいろいろですし、立体的にして高価に見えるものや、腰壁や飾り壁のように帯になっているクロスもあります。

部屋のデザインを左右するものです。

業者さんからこのサンプルの中から好きなものを選んでくださいねと、カタログサンプルを渡されると思うのですが、よく特徴を聞いておくことと、自分の好きなサンプルは少し遠くから眺めて雰囲気を見るといいでしょう。

クロス壁もなかなか簡単に交換できるものではないのでよく考えて決めましょう。

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